ナスビ


ナスビ、去年に続き、調子は良い。

NHK、野菜の時間。
今日、少し見る。

西村まさ彦のカメラ目線、カッコー。
セクシー、ありがとう。

指一本、ウチハイタチ。
「うちの子にかぎって。」

人差し指、刃。

横目、うちの子にかぎっての目。

母の味、カツカレーがいる。
遠藤の。

白目。

「おーい。」

大きな声で話かけられる。
僕の優しい心、ワシの。

優しい心がいらない。

中学生の時の犬の散歩から30年。
河川公園を散歩し始めて、初めて。

僕の記憶では一回も。

「ヤマダ電機はどこですか?」

「…。ここから歩くと30分はありますよ。」
今の時間、この人の足。

杖。
片手に季節外れのジャンバー。

「あそこに見える橋を渡って。」

「あーあの、車の方向。」

あの車、橋を渡って、こっちの方向に戻ってる。
川の向こう岸。

「橋を渡って、突き当たりを右。」

「結構、ありますよ。」

「ある。」

知ってて聞いている。
ヤマダ電機ができたばかりに山口市に引っ越して来る。
この人の町。

町と共に成長。
僕も望む。

山田電機ができた当時、鮮明な記憶。
山口市の市外局番が、3桁になる。

近所にヤマダ電機ができたこと、市外局番が3桁になったこと。
一回、話の話題でしゃべる。

天神で回転寿司を食べている。

しゃべることも許されない。

この日から山口が衰退。
僕の町、老化。

自覚は全くない。
あるわけがない。

百回は言える、これぐらい。
コストパフォーマンス。

こんな人が山口市に来てるんだ、20年前。
優しい心、ワシの。

優しい心がいらない。

ありがたい女が出てくる。
大奥。
河川公園で出会いはない。

僕の経験則。
田舎が話し掛けられない。
昔から。

田舎が話し掛ける。
僕の口数が減った。

目。

山口市が発展してたら、普通の話。
コストカット。

目がいる。
足がいらない、等価交換。

口がいる。
大内。
テレコ、毛利。
舌がいらない。

舌切りスズメ。
舌が短い。
普通にいる。

着たきりスズメぐらい、誰でも。
足がおじいちゃん。

スズメが切磋琢磨。
舌平目。

両目、平。
目線がいらない。

左目がないのか、ふーん。
平の。

等価交換がいる、口がいる。

口だけは。

等価交換がいらない。
五体満足。

季節外れのジャンバー、大切なもの。

次の人。
ないよりあった方が。

僕も思う。
心が優しい。

優しい心がいらない。

19:48、6/13。
帰宅。
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